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新着情報 農林水産省から正式に認定農業者に認定されました。2021.07.20

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

このたび株式会社中央牧草センターは、農林水産省より正式に認定農業者として認定されましたのでお知らせいたします。

認定番号:令3農本-7号
認定日:令和3年6月28日
認定の有効期間:令和8年6月27日まで
認定に係る関係市町村名:四街道市、市原市、佐倉市、函館市

※有効期限、対象地域については、今後必要に応じて都度検査して無事承認されれば認定となります。

認定の経緯と今後の弊社の方向性についてのご案内

これまでの認定農業者と何が違う?

以前より弊社は法人としては市内初となる認定農業者法人として千葉県四街道市から正式に認定をいただいておりましたが、今回はこれまでの市単位のものから国単位のものになる、農林水産省から正式にいただいた認定となります。

認定農業者制度とは?

認定農業者制度は、農業者が農業経営基盤強化促進基本構想に示された農業経営の目標に向けて、自らの創意工夫に基づき、経営の改善を進めようとする計画を市町村等(複数市町村で農業を営む農業者が経営改善計画の認定を申請する場合は、営農区域に応じて都道府県又は国が認定)が認定し、これらの認定を受けた農業者に対して重点的に支援措置を講じようとするものです。

このような中、平成24年度から、各地域が抱える「人と農地の問題」の解決を図るため、集落・地域の話合いにより、今後の地域の中心となる経営体を定め、そこへの農地集積を進めるため、「人・農地プラン」を作成する取組が始まりました。また、平成29年度から、農業者による申請手続きの手間の軽減や市町村による認定手続きの「見える化」が進むように、本制度について運用改善を行いました。

農林水産省公式ページより抜粋
https://www.maff.go.jp/j/kobetu_ninaite/n_seido/seido_ninaite.html

お客様にとってどう変わる?

お客様にとっては今後、より安定して生牧草を利用していただきやすくなります。基本的には弊社本社のある千葉県から産地直送で全国へお届けしている生牧草ですが、弊社北海道農場のように各拠点から直送する形を全国レベルで取って行きやすくなります。北海道農場と同じように本当に動物たちのためになる土づくり、圃場の確保は非常に困難かつ重要なため、今すぐに変化があるわけではありませんが、そうした動きのの結果より安定して生牧草をお届けできるようになりますので、将来的長期的にお客様、そして愛すべき動物たちにためになる動きとなります。具体的な内容につきましては、水面下で様々なことを進行中ですので、時期が来ましたら改めてご案内いたしますので、楽しみにお待ちいただければ幸いです。

なぜ安定した生牧草を目指すのか?

生牧草(uchinoco gourmet)は、ただ道端に生えているものとは異なり、動物たちの健康と幸せのため弊社がこだわりを持って本気で向き合い栽培している「動物たちにとっての健康食」です。雨の日も風の日も休まず生牧草を全国にお届けして来た弊社が誕生してもうすぐ半世紀が経とうとしておりますが、これまでに数多くのお客様からその価値を認めていただき、そして多くの方からたくさんのお力添えをいただいたからこそ、現在の生牧草(uchinoco gourmet)、そして弊社は存在いたします。

全国の愛すべき動物たちのため、弊社を応援してくださるお客様のため、そして弊社スタッフとその家族のため。1年や5年、10年でもなく今後100年を考えて生牧草をさらに安定して生産しお届けしていくことが弊社の使命であり存在意義だと考えておりますので、これからの弊社にもどうぞご期待いただき、ますますのご愛顧をいただきますようお願い申し上げます。

別の記事でご案内している「三菱マヒンドラ農機株式会社モニターに弊社が選ばれました。」もその一環となりますので、よろしければぜひご覧ください。

全国の動物たちの健康と幸せのため。
生牧草一筋45年 中央牧草センター
代表取締役社長 増田浩二