【直販】生牧草イタリアンライグラス(ゴールド)3kg+旬牧草イタリアンライグラス40gx2袋
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【直販】生牧草イタリアンライグラス(ゴールド)3kg+旬牧草イタリアンライグラス40gx2袋

【直販】生牧草イタリアンライグラス(ゴールド)3kg+旬牧草イタリアンライグラス40gx2袋

※グッズは単独でのご注文はお受けできかねますので、必ず生牧草と合わせてご購入いただきますようお願いいたします。

※直販商品は営業日12時までのご注文で当日15時以降のご用意いたします。午前中にお受け取りになりたい方は、前日の日付をご指定ください。

通常価格
¥4,960
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グッズ

  • 収穫日シール

    収穫日シール

    無料

    • 収穫日シール1枚
    • 収穫日シール2枚
    • 収穫日シール3枚
    • 収穫日シール4枚
  • リーフレット

    リーフレット

    100

    • リーフレット10枚
  • 小分け袋

    小分け袋

    100

    • 小分け袋10枚

グレード

  • GOLD(ゴールド)

    <こんな方におすすめ!>
    特別な日のご利用や大切な方へのプレゼントなど最高級のものが欲しい方。

    ・刈り方:手刈り
    ・選別:1234
    ・向き:揃い
    ・異物混入率:【異物混入率】
    ・雑草などがほとんど入っていません。
    ・切り口が綺麗です。
    ・向きが揃っています。

  • WILD(ワイルド)

    <こんな方におすすめ!>
    確かな品質のものがたくさん欲しい方。
    日々のご利用に。

    ・刈り方:機械刈り
    ・選別:13
    ・向き:不揃い
    ・異物混入率:【異物混入率】
    ・雑草などが入ることがあります。
    ・切り口がある程度荒いです。
    ・向きが不揃いです。

※ グレードはあくまで目安となります。工業製品と異なり自然に左右されるため、
同じグレードでも時期によって状態が異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。

【刈り方】
手刈り…鎌を使ってひと刈りひと刈り丁寧に収穫します。
機械刈り…機械を使って安全に収穫します。※ 動物園等と同じ安全な形式です。
※動物たちの健康と幸せのため、2019年より刈払機をより安全なバッテリータイプへ順次移行しています!
【選別】
選別1…収穫の際に、異物が入っていないかの確認を入念にします。
選別2…収穫の際に、雑草等をおおむね取り除きます。
選別3…梱包の際に、異物が入っていないかの再確認を入念にします。
選別4…梱包の際に、予冷庫内にて手作業で取り除き入念な選別を行います。
【向き】
揃い・・・・ ・ 茎を下にして冷蔵保存しやすく人間の見た目にも美しいです。
不揃い・・・ ・生牧草の品質には変わりないのでコストパフォーマンスが良いです。

タイプ

  • 通常

    タイプ

    収穫、選別した姿のまま梱包する形式です。
    基本的にはこちらをおすすめいたします。

  • カット

    タイプ

    収穫、選別後にあらかじめ機械カットを施してから梱包する形式です。
    必要な方におすすめいたします。

  • 真空

    タイプ

    収穫、選別後に真空パックを施してから梱包する形式です。
    必要な方におすすめいたします。

生産行程

生牧草の生産行程の一部をご紹介します。

※ここに掲載されている情報は行程の全てではありません。
創業1975年、中央牧草センター独自のコアな部分についてはご紹介できないものもございます。
ご了承ください!

なぜなら、動物たちの命を預かると言っても過言ではない生牧草について「売れそうだから生牧草を作ってみるか」のような中途半端な気持ちで真似して欲しくないと思っているからです。
その一方で、本気で動物たちのために生牧草を広めたいとお考えの方に対しては惜しみなく技術提供、指導などの支援活動も行っております。
まずお会いして双方納得の上で支援させていただいております。

弊社は、下記の生産行程管理基準に則って生産したものだけを「生牧草」としてお届けしております。

  • (1)種子、作付、栽培、収穫、選別、梱包、圃場、資材に至るまで全て有機適合品であること
  • (2)作付、栽培、収穫、選別、梱包までの生産行程を第三者に委託せず生産者自らが行うこと
  • (3)硝酸態窒素濃度計測を毎日欠かさず行うこと
  • (4)年間安定供給体制を維持すること

※栽培技術のコアな部分については企業秘密となります。
ご了承ください。

  1. 1.耕起 1.耕起 1.耕起
  2. 2.施肥 2.施肥 2.施肥
  3. 3.播種 3.播種 3.播種
  4. 4.発芽 4.発芽 4.発芽
  5. 5.生育 5.生育 5.生育
  6. 6.収穫 6.収穫 6.収穫
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  • 1.耕起

    1.耕起

    トラクターを使って土を耕します。トラクターは後ろにいろんな能力を備えたアタッチメントを装着して使います。
    こちらはプラウを使って土をひっくり返しているところです。この作業を天地返しと言いますがベテランの技が最も試される行程でもあります。
    ・ワンポイント「畑は生きている。」
     一般的には、トラクターのような重機を使って作物を作り続けていると、土壌踏圧(どじょうとうあつ)を繰り返すことによって数年経つと硬盤層(こうばんそう)という硬い層が徐々に出来てしまいます。
    これは水はけが悪く植物の根が入らなくなる層で、土中の微生物が減り、わかりやすく言えば徐々に土地が痩せていきます。
    つまり、生牧草が安定して育たない。育っても美味しくない。化学肥料を入れてもその場しのぎにしかならないのです。
    これを解消するため、数年に一度サブソイラという機械で硬盤層を砕いて柔らかくする画期的な手法がありますが、弊社は独自の手法で対応しているためサブソイラだけに頼らずに永続的に「生きている畑」を維持しております。
    こちらはさらに土を細かくし、同時に平らにしながら鎮圧をしています。この作業も同じく技術力が必要です。良い土作りは耕起で決まると言っても過言ではありません。

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  • 2.施肥

    2.施肥

    化学肥料などの人工的なものは一切使用しておりません。通常ですと有機堆肥だけではなかなか収量が増えず安定して生産できませんが、弊社の場合は植物性や動物性の100%有機堆肥を独自の方法でブレンドし、何年もかけて有機循環が自然的に成り立つ畑作りをしています。
    ・ワンポイント「自然の恵みをおすそ分け」
     人間が管理しようとするのではなく自然そのものに畑を耕してもらうのです。
    化学肥料で作った畑は最初の数年はとても素晴らしい畑で作物も活き活きと育ちます。
    しかし、数年もすると限界が来て収穫できる作物の質が落ちていきます。化学肥料は悪ではなく良いところはもちろんあります。
    しかし、化学肥料ありきの栽培では本当の意味で畑が生きず、続いていかないのです。あせらずにしっかりじっくりと時間をかけ、例えるならば「子どもが大人になるのを見守るかのように土作り」をすれば必ず良質なものができます。
    弊社は、「自然の恵みをおすそ分けしてもらう」考え方、「自然との共生」をテーマにして生牧草を栽培しております。その先に動物たちの健康と幸せがあると考えています。

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  • 3.播種

    3.播種

    生牧草のベッド作り=床作り(とこづくり)が終わったら、今度はパッカーで鎮圧、ブロードキャスターで種まきをします。大昔は手でまいていました。
    「なんでも手作業が一番良い」という考え方もありますが、機械化できる部分は機械に任せた方が良いこともたくさんあります。
    例えばこの播種は均等均一にまくことが後の生牧草の生育にとても大事。手でそれをやるのは超々ベテランでも至難の業ですが、トラクターはそれを少し楽にしてくれます。
    しかし、やはりこの作業も技術が必要。偏ったまき方になれば、生牧草が偏って育ってしまうことで品質低下につながります。
    また、硝酸態窒素濃度の局地的な上昇など安全性にも影響します。種まきは品種ごとに1年の内たった1回。失敗が効かないのでオペレーターにも緊張が走る瞬間です。

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  • 4.発芽

    4.発芽

    播種後しばらくすると発芽します。とっても可愛い姿です。
    植物ですから光、水、空気があれば発芽はします。ですがここから動物たちのお腹に届けて良い安全なレベルまでしっかりと育つには様々な条件が必要です。
    その大部分は弊社が手をかけるのではなく、自然の恵みがもたらしてくれるのです。「ありがとう太陽さん。ありがとう雨さん、風さん、大地さん。」

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  • 5.生育

    5.生育

    風に吹かれ、雨に打たれ、陽の光を浴び、ときには雪にまみれながら生牧草は育ちます。
    弊社が農薬や化学肥料に頼らないだけでなくビニールハウス栽培もせず徹底して露地栽培にこだわるのは、大いなる自然の恵みこそが本物の生牧草を育ててくれることを知っているからです。
    ※「1~5」中央牧草センターが行っております。

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  • 6.収穫

    6.収穫

    (6)収穫 *収穫の写真 *スタッフインタビュー動画(橋本部長:生牧草にかける想い。安定供給することの使命。) この道数十年の「生牧草職人」たちの手により収穫を行います。収穫はグレードごとに変わり、鎌による手刈り、刈払機やトラクターによる機械刈りで行います。また、収穫の段階から選別を行い異物の混入を未然に防ぎます。

お客様の声

「病気がちだったうちのウサギが
生牧草のおかげで元気になりました。」

千葉県 A.N様

「愛馬にあげると本当に美味しそうに
食べてくれます。おすすめです。」

東京都 M.K様

「この品質と価格でしかもすぐ届くのは
ありがたいです。安心して頼めます。」

神奈川県 M.Y様